しらいまさき東京政策2019に全力

子どもが1番!笑顔が輝く東京
〜子育てを応援し負担を軽減します〜

子どもに関するワンストップ相談・支援センターをつくります

子どもの発達や子育て支援サービスについての困りごと、誰でも何かしらはあります。
でも、「何か解決するの?」「窓口をいくつもまわらないといけない!」「何度も同じ事を聞かれる!」「上から目線がつらい…」「相談しづらい」という声を頂きます。働いていたり、介護とのダブルケア等相談したい人の状況もいろいろです。
相談自体が、困っている方の負担になってはいけません。都内でも成功例があります。東久留米市でも実現させます。

ワンストップ相談・支援センター

相談窓口を一本化して受け止めます(児童・発達支援センター、教育相談センターなど、福祉と教育の複数事業を一体的に実施) 
➡ 資格を持った専門家(臨床心理士、保健師、教育コーディネーターなど)が連携して、ひとりひとりの支援計画を作り上げます
➡ 「0歳から18歳まで切れ目ない支援」を行います
➡ 土日や夕方でも相談できる体制に発展させます

月額4万円の子育て応援!家賃補助をします

新しい住宅セーフティネット制度で、月額4万円の子育て応援!家賃助成を行います。急速な少子高齢化の一方で、高齢者や子育て世帯が向けの民間賃貸住宅は、十分ではありません。東久留米市が取り組めば、①家賃低廉化 ②家賃債務保証料 ③改修費、国土交通省・東京都の3つの補助を活用して、実現できます。

産後ケア、子育てひろば、ショートステイを実現します

児童虐待・虐待死ゼロを目指します

▶児童相談所・子ども家庭支援センター職員を増員、子どもの見守り、虐待対応を強化します。
▶児童虐待防止条例をつくります。
▶保育所・学校・医療機関が子どもの情報を共有できる体制を拡充します。

教育費負担を軽減
子どものチャレンジを応援します

教育は原則、無償であるべきです

私たちは、教育は原則として無償であるべきだと考えます。
すべての子どもが生まれ育った環境に左右されず、安心して教育を受けられるよう、国や都と連携して、就学前教育の無償化や小・中学校の給食費等の無償化、給付型奨学金の拡充に取り組みます。

塾代支援を拡充


学習支援を拡充して、全域で実施します

都の受験生チャレンジ支援による塾代、大学等の受験料の貸付制度を補完し、支援します。
気になる家庭への見守りなどが、区内全域で行われるよう、NPOや民事業者への支援を充実します。コミュニティセンターなどの活用を図り、多世代がボランティア参加できるように取組みます。
生活に困窮する要支援家庭やひとり親家庭等の支援を行う専任職員を配置します。

入学金や教材費など、授業料以外の負担軽減を進めます